ようこそ茨城県石岡市の高安桐工芸~愛板・タカヤス つみき フォーベビー

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桐 cutting board 製品のお手入れ方法について


洗浄は、食器用洗剤とスポンジをお使い下さい。

抗菌に最も効果的なことは、乾燥です。
「洗浄後、十分な乾燥を行えば、まな板の素材が抗菌材料であるか否かは重要な点ではなくなる」
という研究報告もあります(参照 ウィキペディア(Wikipedia)まな板より)。

桐は性質上、日常にお使いの程度で中まで水が浸透しません。
使用後、立てかけておけば、約10分で乾きます。表面が乾けばまな板全体が乾いています。

乾きの速い桐のまな板は、それだけで非常に抗菌力の高いまな板です。


生肉などの調理後は熱湯をかけることをお勧めします。

漂白剤をお使いになられたい場合は、付け置きをせず薄めた漂白剤をかけてご使用下さい。
食器洗浄機はお使い頂けますが、乾燥機のご使用はまな板を傷める可能性がありますのでお勧め
できません。


桐は柔らかい木材なので、ご使用と共にまな板には小さな傷がついてきます。
傷は表面だけのものですので、日常のお手入れのみで衛生面の心配はありません。

こんにゃくなどのあくの強いものに触れると色がつきますが、数日で自然に色は消えます。


色艶がなくなった・ささくれが気になるなどの場合もあわせて、美しさを取り戻したい場合は、
紙やすりを濡らして擦っていただけると白さや肌触りが甦ります。

(※)紙やすりは目の粗さで番号がふってあります。荒いものでこすった後に細かいものを使っていただくときれいに
仕上がります。1枚で仕上げる場合は320番をお勧めします。ホームセンターなどで販売しています。

傷がひどく目立ってきた場合などは、製造元で削り直しも承っております。

 メンテナンスやその他商品について何かありましたら、些細なことでもお気軽にお問い合わせ下さい。
       

                  高安桐工芸
                  tel  0299-23-2601 fax 0299-56-3162
                  mail info@takakiri.com 

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